新年を迎えて

平成19年(2007年)1月1日
四條畷市長 田中夏木
新年あけましておめでとうございます。
市民の皆さまには、つつがなく新しい年をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。 日頃は、市政運営にご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
私ごとではございますが、昨年8月の市長任期満了に伴う選挙におきまして、多くの市民の皆さまのご支持をいただき、引き続き市政を担当させていただくこととなりました。新しい年を迎え、初心に返り、市長就任時に定めた「すぐやる 必ずやる 出来るまでやる」を本年の市役所の庁内スローガンとし、新たな気持ちで、財政の健全化をはじめ、本市が抱える諸課題の解決に最大の努力をはらって取り組む覚悟をいたしたところでございます。
さて、わが国の経済は、戦後最長の景気の拡大に支えられていると言われていますが、景気の回復が市税の増収に結びつかず、本市の財政は依然として厳しい状況にあります。また、昨年は子どもたちが巻き込まれる痛ましい事件が数多く発生し、報道に接するたび胸を締め付けられる思いでした。本市におきましては、このようなことが起こらないよう、地域みんなで子どもを守るため、皆さまのご協力をいただきながら、安心で安全なまちづくりに全力で取り組んでいるところでございます。











